ワンダープロジェクトJ #12(最終回) 『回路J』発動

再び、コルロ城へ!

前回、メッサラの秘密兵器ギリュウを破壊したダフスケ。

メッサラの陰謀を完全に止めるため、国王たちに話をしに行こう!

しかし、城の警戒が厳重になっていて、ヤマネコ団の技をもってしても正面突破は出来ないようだ。

そこで、コルロの大木から通じる、秘密の地下道を使うことに。

地下道は迷路になっているけど、常に一番奥の階段を降りるのが最短ルートっぽい。

手持ちに剣が無かったので、 お邪魔キャラは「くわ」で退治。

ちなみに、どんなアイテムでも、投げつければ武器になる。

王女ティファニー

井戸の底まで垂れ下がっていた長ーいツタを登りきり(体力を60近く消耗する)、王女ティファニーの部屋に辿り着いたダフスケ。

ここで、ダフスケの「自信」が足りないと、ティファニーの警告にビビッて窓から落ちてしまう。(それに気づかず何度も落ちた)

しっかり自信をつけて再挑戦すると、警告に動じず、ティファニーに近づく。

足元にニャーマの花が落ちているが、ここはあえて、無知の状態で来るのが正解。

ギジンが考え込む時の頭キリキリ回転を見たティファニーは、ダフスケが人間でないことに気がついた。

ギジンと仲良くしたい派のティファニーは、ダフスケの話を聞いてくれることに。

しかし、にわかにはメッサラの陰謀論を信じられないティファニー…。

ダフスケは機転を利かし(あるいは直感で)、ミミさん直伝の歌を披露。

言葉では表現しきれない気持ちが伝わり、ティファニーはダフスケを信じてくれたよ。

国王にも伝えてくれるって!

『他人を愛する心回路』が起動!

これにて、7つ全ての心回路が起動した。

物語は、第十章(最終章)『コルロ島よ永遠なれ』へ!

メッサラ開き直る!

メッサラは、ダフスケをコルロ城に呼び出し、さらに、捕えていたジェペット博士を解放した。

そして、自らの野望を語りはじめた

イニシャライザーというマシンで島中のギジンを戦争に駆り立て、世界征服を目論んでいるという!

ちなみに、ダフスケは最新の『ギジン4649型』

ここで、ジェペット博士は気が付いた。

こいつは、5年前にわしの研究所から逃げ出した、『ギジン4646型』だーッ!

ジェペット博士!あなた、なんてものを作ったんですか!

メッサラの銃に撃たれ、倒れるダフスケ。

巨大なバトルシップに乗り込んだメッサラは、コルロ城もろとも、ダフスケたちを抹殺しようとする。

そのとき、ダフスケに、これまでの冒険で出会った仲間たちの心が流れ込んできた。

『回路J』発動

ダフスケは、『回路J』の力を開放し、巨大な閃光を放った!

閃光はバトルシップを貫き、メッサラを破壊。

さらば、ギジンよろよろ型!

じつは、わりと序盤の段階で、ギジンっぽいと思っていたぞ!(妙にカラダが細いから!)

ノーマル・エンディング

その後…。

国王コルロ三世は改心して、人間とギジンが平和に暮らせる国づくりを誓った。

メッサラとの戦いで傷つき倒れたダフスケも、ジェペット博士の懸命な修理によって、元気に目を覚ましたよ!

ところで『回路J』とは、心に抱いた、夢、 希望、 憧れを実現させる不思議な力のことなんだって!

ダフスケが望めば、本物の人間になることも…。

それは、プレイ2週目以降の、マルチエンディングで!

ゲーム日記ノートと、ワンダープロジェクトJのソフト