ワンダープロジェクトJ #9 ヤマネコ団登場!

ギジンの告白

今日こそは、ピエール大サーカスでスターになるんだ!

なんたって、ミミさん直伝の歌唱力があるからね。

結果は、玉乗り、綱渡り、歌唱、すべてのステージで、拍手喝采!

興奮冷めやらぬサーカスの真ん中で、ダフスケは、自分が『人間ではなくギジン』であることを告白した。

それでも、拍手は鳴りやまない。

ダフスケのパフォーマンスは、ギジンに対する偏見を覆すほど、人々を感動させたのだった。

『みんなを楽しませる心回路』が起動!

心がピンピーン♪(残る心の回路はあと2つ!)

おまわりさんは動かない

まだ、次の章には進まないみたい。

『ボールを使って、おまわりさんをビックリさせる』というのが未達成だったね。

ゴムボールとサッカーボールではダメだったけど、もしかして、「たまのりボール」を使うのかな?

やってみたけど、これも違った…。

うーん、できるだけ、46号のヒントは使わずにクリアしたいのだよー。

というわけで、一旦、他の場所にも行ってみよう。

ミミさん逮捕

ミミさんのお店に来てみた。

コルロの兵士たちが張り込みをしていて、物々しい雰囲気だ。

「ミミは、反逆罪で牢屋にぶち込んでやったぜぃ!」なんて言っている!

ギジンに優しくしたのが罪ってこと?

ひどいッ!

ここで、お話は『第七章 ~ミミ救出大作戦!~』へ。

ドローとボー

ティンカーが、「ドロボーにでもならないと、ミミさんを牢屋から助け出せないよぉ…」と言う。

ふむふむ、そういう話なら、コルロのうら通りがくさいですな。

おや、おまわりさんの姿が無くなっている。

そのかわりに、おまわりさんの背後にあった部屋に入れたぞ。

そこには、全身青スーツの「ドロー」と、緑の「ボー」がいた。

義賊の「ヤマネコ団」なんだって。

仲間に入るためには、入団テストを受けなきゃいけないみたい。

入団テスト1 おまわりさんをビックリさせろ

落ちているゴムボールを使って、おまわりさんをビックリさせたいんだけど、投げつけても、説教されるだけ。

腕力と攻撃性をMAXまで上げれば、有無を言わさずビックリ剛速球を繰り出せるかもしれないと思ったけど、やっぱり説教されるだけだった。

わからない…。悔しいけど、おしえて46号!

「おまわりさんをビックリさせたい…?僕だったら、アレをするなぁ…、ギジンが考える時にするアレだよ」

…あっ!アレか!

『ゴムボールの使い方』を、あえて一旦忘れさせることで、ゴムボールを目の前にしたダフスケは、頭を回転して考え込んでしまう。

この習性を利用して、やっと、おまわりさんをビックリさせることができた。

第2のテスト メッサラの〇〇〇を盗み出せ

アイテムショップの倉庫に、メッサラが注文した『ある品』が保管されているという。

深夜のアイテムショップに忍び込み、それを盗み出すのがテストとのこと。

しかし、「開きやがれッ!」とか、「開いてくだせぇ~」とか言うばかりで、倉庫を開けられそうにない。

ドローとボーの口ぶりからすると、倉庫を開けるためには、感じる力や知性も必要らしい。

ステータスを上げ、自宅でドアの開け方をマスターさせた。

そして、ついに倉庫のカギを開けると、保管されていたのは…

メッサラのプリンだった。

ヤマネコ団のリーダー

ヤマネコ団の仲間入りだー!と喜んでいると、天井から、猫のような姿の女性が現れた。

ヤマネコ団のリーダー、その名もヤマネコ様だ。

こどもをヤマネコ団に入れる気はない!舐めんな!と叱られてしまった。

だけど、ミミを助けたいダフスケの切実な思いが伝わって、協力してくれることになったよ。

何より、『ギジン差別の首謀者』と目されるメッサラに一泡吹かせてやりたい、ということらしい。

いいね!やってやろー!

次回、コルロ城に侵入!?