ワンダープロジェクトJ #8 ウタのこころえ

物語は『第六章』に入りました!

タイトルは…

『サーカスがやってきた!』

「コルロ島」に「サーカス団」が来てるんだって。

「ティンカー」は、「ダフスケ」を『サーカスのスター』にしたいみたい。

ふむふむ、今回の『目標』はこれか。

さて、『行ける場所』が『3か所』増えたよ。

  • コルロのうら通り(『掲示板』があって、色々な『情報』を得られるらしい。)
  • ミミさんのお店(ギジン達のアイドル、「ミミさん」が始めたお店。)
  • ピエール大サーカス(ここで『スター』を目指す!)

では、一通り行ってみよう。

まずは、「コルロのうら通り」に来てみた。

「掲示板」には、色々な「ポスター」が貼ってある。

【注意喚起ポスター】
泥棒の「ドロー」と「ボー」が、『悪の道に勧誘』してくるから気を付けてね!
「おまわりさん」を『ボール』でビックリさせるのが『入団テスト』らしいよ!

ということが書いてある。

ほほー、それは楽しそうですね。

というわけで、そこにいる「おまわりさん」に向かって、「ゴムボール」や「サッカーボール」を繰り出してみた。

あれれ、反応なし。こういうことではないのか…。

失礼いたしました。

今のところ、「コルロのうら通り」で出来ることは他に無さそう。

次は、「ミミさんのお店」へ。

「ミミさん」は、歌が上手で、人間なのに、『ギジン』たちに優しい。

そんなわけで、『ファン』も多いんですって。

「ミミさんのお店」は、『ギジンたちの憩いの場』になっているみたい。

「ダフスケ」もステージに上げられて、歌ってみたよ。

『ギジン』たちは、「いいぞ~!ヘタだけどな!」なんて茶化しながらも、温かい拍手をくれた。

そのうえ、「ミミさん」から、アルバイト代『1,000コルロ』貰っちゃった!

(1日に何回歌っても『アルバイト代』を貰える。野菜を育てるより儲かるかも!?)

次に、『本命』の「ピエール大サーカス」へ。

サーカス団長の「ピエール」が、『入団テスト』を持ち掛けてきた。

よーし、やってやろうじゃないか。

意気込んだものの、目の前には、初めてお目にかかる「たまのりボール」が。

もちろん、使い方を知らない「ダフスケ」

「たまのりボール」にガン垂れちゃった。

「動きやがれッ!」

気を取り直して、「アイテムショップ」で「たまのりボール」を探す。

あった。

えっ『30,000コルロ』…。高級品だったのねー。

前回の「VSガーディ」で、お金は使い果たしてしまったのだ。

しかたなく、手持ちのアイテムを売却し、「たまのりボール」を手に入れた。

「ショップ」から出るやいなや、人目も気にせず、街のど真ん中で「玉乗り」の練習をする。

「わかったぞ~!」(『玉乗り』マスター!)

再度『入団テスト』へ。

「ピエール」から指示された『玉乗り』『綱渡り』『歌唱』をクリア!

『サーカス本番』で演技をすることを許可された!

ここからは、「ダフスケ」の出来を見守るのみ。

…よし、『玉乗り』は余裕すら感じるぞ。

拍手喝采。よかったー。

次の『綱渡り』

…あっ!

時々フラつくから、…あっ!

ひやひやするー。

でも、ちゃーんと無事に渡り切り、大歓声を浴びる。

(『ひやひやさせる』のも、演技の『高等テクニック』というわけか…!)

しかし、次の『歌唱ステージ』で、『大ブーイング』が起こってしまった…。

ち、ちがうんだ!

団長「ピエール」の見込みが甘かったんだ!僕は悪くない!

とはいえ、観客を楽しませられないなら、『スター』とは言えまい…。

悔しさを胸に、『書斎の机』をステージに見立てて、『ボイストレーニング』に励む。

どうも『表現力』が『歌唱力』に影響しているっぽいので、「センスクリスタル」も併用。

(「センスクリスタル」を使うと『表現力』や『感じる力』が上がる。)

『表現力』が『50』を超えたところで、「ミミさんのお店」で腕試し。

「ダフスケ」の上達に感激した「ミミさん」が、「ウタのこころえ」という『本』を譲ってくれた。

『ミミさんの母親』から受け継いだものらしい。

(そうそう、歌が上手くなったから、バイト代が『2,000コルロ』にUPしたよ!)

自宅に戻り、さっそく「ウタのこころえ」読んでみると、『上手に歌うために必要なこと』が記されていた。

『表現力』『想像力』『優しさ』

そして、一番大切なことは、『心を込めて歌うこと』!

ついに、歌うことに目覚めた「ダフスケ」

すぐに「ミミさん」に聴いてもらいたい!

再び、「ミミさんのお店」へ…!

歌の内容はパパの想像です

「ダフスケ」の『歌唱力』は、見違えていた。

今までよりも、つよく深く 、「ミミさん」や「ギジンたち」の心を揺さぶったのだった。

(「ミミさん」から、バイトではなく『お礼』として『10,000コルロ』戴いたよ!)

次回こそ、サーカスで『スター』になってやる!