ワンダープロジェクトJ #7 たたかいのドクロ

前回は、格闘大会の試合で、最強の戦士「ガーディ」に敗れてしまいました。

「ガーディ」の体力は『500』

「ダフスケ」の体力は『100』

圧倒的なパワーを誇る「ガーディ」に、何の準備もせずに勝てるわけがなかった。

そういえば、『第五章』に入って、もう一つ行けるようになった『場所』がある。

「コルロ炭鉱跡」

ここに「ガーディ」を倒す『カギ』があるに違いない!

(最近は、できる限り「46号」の『ヒント』に頼らない方針でやっている。)

『炭鉱』の入り口は、重く閉じていた。

素手では開かないので、「ラッパ」を吹いたり、「カメのお守り」で祈ったり、色々試したが、ピクリともしない。

うーん。

一瞬、「46号」の顔が思い浮かぶ。

いやいや、ここは自力でなんとかするぞ!

「コルロタウン」で『街の人々』の『うわさ話』に耳を傾けてみると…。

『おじいさん』が、『ひとり言』をブツブツ言っている。

「コルロ炭鉱の『扉』は、絶対に開かん!なんたって、『扉』を作ったワシが言うんだから間違いない!」

なーんて言ってるよ!

そんなに念を押されたら、『扉』を開けることは素直に諦めましょう。

じゃあ、「ガーディ」を倒す方法は…。

力技だけど、『A・チャージャー、ガブ飲み作戦』を試してみることにした。

「A・チャージャー」を使うと、『体力』と『気力』が『200ポイント』上昇する。

「ショップ」で『4000コルロ』の「A・チャージャー」を2つ購入。結構な出費である。

一気に飲み干すと、「ダフスケ」の『体力』は「ガーディ」と『互角』になった!

『VSガーディ』2回目の挑戦!

よし、いい感じに接戦している!

勝てるかもしれない!

そう思った瞬間、「ダフスケ」の手から、『剣』が力なく落ちた。

どうやら、『自信』が足りないと、戦いの途中で泣き出してしまうらしい。

たしかに、あんな巨漢と対峙したら恐いよな…。

現在の『自信』は『7ポイント』

『自宅』で「ダフスケ」を褒めまくり、『自信』を『70』まで取り戻してあげた。

これだけ『自信』がついたら、次は勝てる気がする!

「コルロ城」へ向かう。

門番の「兵士」が、『昨日の試合』のことを、絶妙に小馬鹿にしてきた。

くっ…。

『VSガーディ』3回目の挑戦!

今回は、泣き出すことはなかったものの、やはり『力負け』してしまった。

「ダフスケ」の『攻撃力』と『防御力』は、現在ほぼ『MAX』

なのに、結構な差で負けてしまった。 なぜだ。

もしかして、『戦い』には、『知性』も必要なのでは…。いや、絶対必要だよな。

というわけで、見た感じ『戦いに関わりそうなステータス』を、『90前後』まで上げた。

これでどうだ!

再び「コルロ城」へ。

何度来ても、毎回『てるてる坊主スタイル』で待ってくれてる「ガーディ」

『VSガーディ』4回目の挑戦!

負けた!

惜しかった気がするけど、負けた!

こんなに勝てないとは…。

「ダフスケ」の『修理費』と、「A・チャージャー」の『購入費』がかさんで、お金も、もう無いよ!

(リセットしてやり直しはしたくない)

次が『ラストチャンス』か!

こうなったら、『切り札』を使う時がきたようだ。

「アッド」と宝探しに出かけた時に、「たたかいのドクロ」というアイテムを手に入れていた。

(「ショップ」でも購入できるけど、結構な高級品。)

『ギジンが使うと、めちゃくちゃ強くなるかわりに、おかしくなっちゃうかも』という内容。

なんとなく恐ろしくて、しまっておいたのだった。

だけど、もう、どうなってもいいさ…。

『ドクロ』を丸飲みする「ダフスケ」

99(MAX)になったステータス
攻撃力・防御力・腕の力・脚の力・思考力・想像力・自信・根気・信頼・運

逆に、『表現力』と『優しさ』は『0』になってしまったが…

『VSガーディ』5回目の挑戦…

圧倒的無慈悲によってガーディを破った!

よっしゃー!

だけど、国王「コルロ三世」に、『ギジン』だってことがバレちゃった。

『死刑』になりかけたけど、 宰相「メッサラ」が、また何か企んでいるようで、免れたよ。

4つ目の心回路、『ときとして戦う心回路』が起動!

『回路J』が目覚めるまで、あと『3つ』!

お財布には『300コルロ』しかなくて、ひもじいけれど…

『心がピンピーン♪』

次回、『第六章』スタート!