ワンダープロジェクトJ #6 コケコッコー

『第五章』に入りましたよ!

タイトルは…

『メッサラの試み』

コルロ城で、『近衛兵』採用のために『格闘大会』を開催するんだって。

でも、それは建前で、真の目的は「ダフスケ」の『正体』を暴こうとしているっぽい。

そろそろ、『普通の人間じゃない』ことに気づき始めているようだ。

一方、「ダフスケ」の方は、そんなことは露知らず、『格闘大会』に出場する気満々。

しかし、ここで大問題が。

いつの間にか、「ダフスケ」のやさしさが『0ポイント』まで低下していたのだ。

そのため、口が悪くて女性に殴られ。

犬の「チロ」を蹴り上げ。

そして、心底震え上がったのだが、なんと…

ニワトリの「コッコ」を『生きたまま』喰った!

うそだろ…。

『やさしさ』の問題ですかそれは…。

大至急「絵本」を購入してきた。

「絵本」を読むと、『やさしさ』が上がるのだ。

『絵本療法』で、徐々に優しい心を取り戻す「ダフスケ」

しかし「コッコ」は返ってこない…。

そのあと、『格闘大会』の『出場テスト』で「ギジン481号」と闘い、目ん玉が飛び出すほどコテンパンに倒す。

(『戦闘中』は「ダフスケ」に『指示』を出すことができない。)

見た目は『46号』とほぼ同じだが、まるで手加減なし。

今日の「ダフスケ」はなんか怖いよ…。どうしたんだよ。

格闘大会、一回戦目の女格闘家「ジャンヌ」は難なく倒した。

「メッサラ」はご満悦だ。

この調子で「ダフスケ」が勝ち上がれば、正体を暴けると企んでいるのだろう。

国王「コルロ三世」の不安をよそに、「メッサラ」は切り札「ガーディ」を繰り出した。

これにて、「ダフスケ」の正体を白日の下に晒すつもりのようだ。

「ガーディ」強い!

負けた!(ストーリー上、勝たなきゃ進まない)

次回リベンジ予定!