ワンダープロジェクトJ #5 よくない本

冒険家「アッド」と共に、『トンガーの財宝』を探す冒険へ!

の前に、一応「ダフスケ」の『能力テスト』をするんだって。

強引に勧誘してきた割には慎重ですね。

1つ目のテスト、『ムツカシイ本を読む』は、難なくクリア!

2つ目のテスト、『つるぎを使う』で「ダフスケ」ストップ。

心やさしい「ダフスケ」には、「つるぎ」を振る『モチベーション』が、そもそも無いみたい。

『攻撃性』が足りないと見た。

どうしたら『攻撃性』を上げられるのかな。

「コルロタウン」の「ショップ」を覗いてみると、使えそうなアイテムがあった。

「よくない本」

読むと『攻撃性』が上がる。

どんな内容の本だろう…。

さて、『攻撃性』が『20ポイント』を超え、「つるぎ」を扱えるようになった!

3つ目のテスト、『宝箱を開ける』も、自宅で予習してクリア!

いよいよ、アッドの船「ガラパゴス号」に乗って冒険へ!

「ガメチー」が言っていた『カメの神さま』って、この船のことだね。

しかし『トンガーの財宝』を見つけるためには、『運』が必要らしい。

初めての冒険は、『財宝』に辿り着けずに終わってしまった。

ちなみに、『運』が足りなくても、アイテムを一つ持ち帰る。(アイテムの内容はランダムかな?)

1回目の冒険では「センスクリスタル」
2回目の冒険では「たたかいのドクロ」が手に入った。

さて、『運』ってどうやって上げるんだ…?

街の人々の『噂話』に耳を傾けてみると、気になる情報が聞こえてきた。

『コルロの大木』『石版』…。

なんだか『運』と関係ありそうじゃない。

『大木』ということは、「コルロの森」にあるかもしれない。

行ってみると、あった!

大木と半ば一体化した「カメいわ」

『祈りをささげる』と『運』がグングン上昇する。

『運』が『70ポイント』に達したあたりで、頭上から「ロープ」が下りてきた。

登ってみると、「コルロの剣」が手に入った。

さて、『運』が『カンスト』したところで、再び冒険へ。

ついに、念願の『トンガーの財宝が眠る島』を発見した!

島に上陸すると、「アッド」から、明らかに怪しい『ダンジョン』の探索を任された。

「アッド」は別の場所を探すという。

一緒に行かないんかい!

仕方ないので、一人でダンジョンを進んで行く。

「つるぎ」で『お邪魔キャラ』を倒し、床から飛び出す『とんがり』をかわし…。

「ダフスケ」のエネルギーが消耗し、もうだめか…!

と、諦めかけたところで、タイミングよく「A・チャージャー」を拾い飲み。

間一髪、『トンガーの財宝』を手に入れた!

『トンガーの財宝』を持ち帰り、「ダフスケ」は自分の取り分を、貧しい『ギジン』たちに配ったそうな。

なんていい子なんだ…。

『冒険にいどむ心回路』が起動!

心がピンピーン♪

(「トンガー」と「ガメチー」には、「ダフスケ」が『ギジン』であることを告白した。)

次回に続く!