ワンダープロジェクトJ #4 カメの神様

前回、『スポーツを愛する心の回路』が起動したので、次章に進むと思いきや、どうやらまだ『やり残していること』があるみたい。

ということは、「コルロ港」に何かあるよね。

というわけで、行ってみると…

強面のおじさん「ガメチー」登場。
(名前はかわいい)

『タバコの吸いすぎ』を、真正面から注意する「ダフスケ」

思ったことをそのまま言っちゃうこの感じは『人間のこども』っぽい…。

おや、港に「ラッパ」が落ちている。

『風の音』が聴こえるだけで、正しい使いかたはわからない。

「コルロタウン」の「アイテムショップ」で『マイラッパ』を購入。(3000コルロ)

自宅でチャレンジしてみたものの、踏みつけたりぶん投げたりするばかり。

ときどき『風の音』を聴くだけで、「ラッパ」を『吹く行動』をまるでしない。

こんな時は、「46号」の知恵を借りよう!

「46号」いわく、「ダフスケ」が『音』に気づいた時点で褒めなさい、ということらしい。

あー、そうか、もう『褒めるポイント』はあったのか!

ありがとう「46号」

そしてついに、「ダフスケ」は「ラッパ」が『楽器』である、ことを理解した!

何度か『練習』するうちに、音が力強く立派になってきた。

自信がついてきたところで、「コルロ港」でラッパを披露する。

すると「ガメチー」が…

『三日続けて海に向かって「ラッパ」を吹くと、「カメの神さま」がやってくる』

思い出したように『言い伝え』を語りはじめた。

『カメの神様』とは…。

とりあえず、他にやることもないので、『言い伝え』に従う。

3日続けて「コルロ港」で「ラッパ」を吹いてみると…

どこからともなく、冒険家「アッド」が登場!

一緒に『トンガーの財宝』を探しに行こうぜ!だって。

なんか楽しそう、行きたい!

次回に続く!