ワンダープロジェクトJ #2 のうぎょおーっス!!

今日の目標は、「クワ」と「タネ」の使い方をマスターして、「ファムじいさん」から『農業』を受け継ぐこと!

まずは、「コルロタウン」の「アイテムショップ」で買ってきた「クワ」を与えてみると…。

一応「クワ」を振っているし、それっぽいけど、これあってる?

いまいち確信が持てないな…、と思っていると。

でたっ、わかりやすっ!
自分で正解言っちゃってる!

『のうぎょおーっス!!』を繰り返し褒めて、「クワ」の振り方を無事マスター!

つぎに、「タネ」を与えてみたものの、ニオイを嗅いだり、剛速球を繰り出したりで、一向に正しい行動をとらない。

うーん、困った。

「46号」が『攻略のヒント』をくれるらしい、ということを思い出して、会いに行ってみると。

「百科事典」が読めるくらいの『知性』があれば、「タネ」の使い方には勝手に気づくらしい。

そうか『知性』が足りなかったのか。

「ジェペット博士」の書斎に、「国語の本」があったはず。

まずは、「百科事典」よりも易しい「国語の本」でお勉強する。

どうやら、一回読むと『知性』が『2ポイント』づつ上がっているようだ。

『知性』が『40ポイント』に達したところで、本を読むのが楽しくなってきたみたい。

無事に「タネ」の正しい使い方も理解し、「ファムじいさん」に認められることができた!

今後は「ファムじいさん」の『畑』を自由に使わせてもらえるそうだ。

そして、収穫した野菜は、「コルロタウン」で売って『お金』にしてもらえるんだって。

やった!
収入源確保!

それにしても、背景にいる『牛』が気になる。

なぜ「サングラス」をかけているのか。

もしかして『ギギュウ(義牛)』?
と思いつつ家に帰った。

「ダフスケ」の、『自然を愛する心回路』が起動した!

あと『6つ』の『心の回路』を起動すれば、『回路J』が目覚めるんだって!

「ジェペット博士」!『回路J』って何!

『心がピンピーン♪』は、日常生活でテンションが上がったときに使ってみたい。

次回、『第四章』スタート!