ワンダープロジェクトJ #1 ハローワールド!!

「ワンダープロジェクトJ 機械の少年ピーノ」はじめました!

高校生の頃のセーブデータがそのまま残ってましたが、上書きして開始。

ギジン(擬人)の「ダフスケ」(デフォルトの名前は「ピーノ」)に、色々なことを学習させて、目的を達成していきます。
(名前を決める画面に「ィ」がなくて、いつもの名前「ダフィ」をつけられなかった。)

「ダフスケ」は周囲の状況に対して様々な反応をします。

初期状態では、犬を蹴り飛ばしたり、ボールのニオイをくんくん嗅いだりするので、そういう時は「Yボタン」で『それはダメだよ』と注意してやります。
「Yボタン」を連続で押すと、ぶん殴って叱りますが、あまりやるとグレるかもしれません。

逆に、良い行動をした時には、「Xボタン」を押して『それでいいんだよ』と褒めてやります。
その繰り返しで、徐々に正しい行動を覚えます。

ちなみに、犬を蹴り飛ばした時にいつも褒めていると、必ず犬を蹴り飛ばすようになってしまいます。

さて、オープニングでいきなり逮捕されてしまった「ジェペット博士」によると、「ダフスケ」の『7つの心の回路』を起動し、『回路J』を目覚めさせることが、この物語の目的のようです。

「ジェペット博士」に代わって、インターフェースロボ「ティンカー」が「ダフスケ」に指示をして色々なことを教えます。

「ティンカー」を操作するのはプレイヤーの僕。
つまり僕が「ダフスケ」に指示をして、色々なことを学ばせるのです。

さて、心優しい「ギジン46号」が「ギチュウ(義虫?)」にいじめられていると聞き、かけつけます。

「ギチュウ」を攻撃するのに、足元に転がっている「ボール」が使えそうですが、「ダフスケ」は初期状態では、『うでの力』や『ボールに対する理解』が足りず、うまく扱うことができません。

一度自宅に戻り、『ボール』と『てつアレイ』で訓練します。

3~4回正しい行動を褒めてやるとだいたい理解してくれるようです。

『てつアレイ』で鍛えた『うでの力』で剛速球を繰り出し、『ギチュウ』を退治しました。

次回は、「ファムおじさん」に『農業』を教わりに行きます。