FF3 #6 かみがはえた!

まえがき

ゲーム日記をつけているノートに、万が一水をこぼしてしまったら…。

心配になって、一応実験したことがあります。

別のノートに、いつものペンで書いて、水をかけてしばらく見ていました。

その結果、どうやらそこそこ耐水性がある、ということがわかって、安心したのでした。

パパ
パパ

10分経過…。インクは滲まない、ノートが若干しわになる程度か…。

2019-2-1(金)の日記

「炎のクリスタル」より力を授かった我々。

ドワーフたちから祝福を受けている間も、頭の中は新しいジョブのことでいっぱいだった。

おやこ
おやこ

『ナイト』は使いたいな…、『狩人』ってどんなだったかな…。

そのとき突然、満身創痍の男が転がり込んできた。

トックルの村を助けて下さい…、ハインは自分の弱点を変える…、ハインの弱点を見やぶる『学者』の力があれば…」

男は、最後の力を振り絞り、そう言い残すと息絶えた…。

むすこ
むすこ

イン」て誰…。

パパ
パパ

イン」って言ってたよ。

ひとまず、『ジョブチェンジ』は保留にして、トックルの村へ急ぐ。

しかし村に着いた途端、待ち伏せしていた兵士たちに捕まってしまった

パパ
パパ

えーっ、そんな簡単に!

しばらく気絶していたらしい。

目が覚めると、木の根や枝が寄り集まってできたような、見知らぬ部屋にいた。

そこには、我々と同じく捕らえられた「アーガス王」がいた。

ここは、アーガス王の元側近「魔導師ハイン」の城だという。

それも、この城は「生きている森」の「長老の木」を、無残にくり抜いて造られたものらしい。

我々は、憎きハインをぶん殴ってやりたくてうずうずしながら、城の中をくまなく歩きまわる。

しかし、ハイン城に現れるモンスターは非常に厄介だ。

睨まれると、『混乱』や『眠り』状態になってしまうのだ。

←正式名称は「ラミア」
むすこ
むすこ

ちょっとこの敵、「お下品」じゃない!?

※当時、むすこは「お下品」というワードを気に入っていて、事あるごとに「お下品!」と言っていた。

パパ
パパ

このモンスターは「オゲヒン」と名づけよう。

混乱して、仲間の「カエルおにい」を殴る「ダフィ」
眠ってしまう「ほぎゃみ」と「とまと」

「オゲヒン」たちのいやらしい攻撃に、必死に応戦しながら進んで行く。

すると、『ジョブチェンジ』する前に、勢いで魔導師ハインとの戦闘に入ってしまった!

うわさ通り、「バリアチェンジ」で自らの弱点を変化させるハイン。

翻弄された我々は、有効な攻撃ができないまま、敗れてしまった。

おやこ
おやこ

ええい!いまこそ『ジョブチェンジ』だ!

ダフィは『モンク』→『学者』にジョブチェンジ!
カエルおにいは、『戦士』→『ナイト』にジョブチェンジ!

さあ、明日は新しいジョブで、ハインと再戦だ!

あとがき

パパ
パパ

今日も読んでくれてありがとう。
明日は「でぶチョコボ」が登場するよ。

むすこ
むすこ

「でぶチョコボ」って、チョコボの『親分』なんだって。