FF3 #3 くまだからハナがいいのかな

まえがき

「ファイナルファンタジー3」の3日目。

この日、想像で書いた『主人公たちのちょっとしたやりとり』を、むすこが気に入って、今後の日記に空想遊びの要素を増やしていくキッカケになりました。

パパ
パパ

むすこに「ウケたい」一心…

2019-1-28(月)の日記

「オーエンの塔」に入るためには、カエルになる必要があるので、黒魔法「トード」を探す

思い当たる場所もないので、ひとまず、今のところ行ける範囲でローラー作戦を決行。

『うずまき』は船で通ることができない。

オーエンの塔から南西のあたりに「アーガス城」を発見

中に入ってみたが、城内は不気味に静まり返っていて、人の気配は一切なかった…。

アーガス城
おやこ
おやこ

(ぶるっ…)

怖くなった我々は、逃げるように城の外へ。

しばらく歩き回って、レベルもそこそこ上がってきた頃に、「グルガン族の谷」にたどり着いた。


グルガン族は、生まれつき盲目である代わりに、予知能力が発達しているらしい。

グルガン族の長老からトードを授り、さらに、「デッシュの正体は、オーエンの塔に行けばわかるよ」と予言される。

「オーエンの塔」の動力炉が異常をきたしているらしい。
カエルの姿でオーエンの塔に潜入する光の戦士たち。
むすこ
むすこ

カエルかわいい。

塔に潜入した後は、もとの姿に戻り、ひたすら上階を目指す。
5階まで上がったところで行き止まりになるが、秘密のボタンを押すと隠し扉が開いた。

むすこが最初に気に入った絵。
むすこ
むすこ

パパ、明日からこういうのもっと書いて。

パパ
パパ

…よし、まかせろ。

塔の最上階(10階)には、ボス「メデューサ」が待ち受けていた。
「ザンデ」の命令で、オーエンの塔を破壊し、この浮遊大陸を落とそうと企んでいるようだ。

しかし、ここにたどり着くまでに十分レベルアップしていた我々は、あっけなくメデューサを葬る

だが、すでにメデューサの仕業で、オーエンの塔の動力炉は暴走を始めていた。
このままでは、浮遊大陸が落下してしまう!

その時、デッシュの記憶が蘇る

なんと、デッシュは古代人の末裔で、この塔の監視役だったというのだ。

動力炉を修復するために飛び込むデッシュ。

デッシュは最後に言い残した。

「ドワーフに会って、ほのおのちからを手に入れろ!」

あとがき

はい、というわけで、次回はドワーフに会いに行くお話しです!

パパ
パパ

ラリホー!

むすこ
むすこ

眠くなる魔法?